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英単語で学ぶハワイアンウクレレの奏法

ウクレレを日本で習うときも色々なテクニックの単語が英単語で使われると思います。例えばカッティング、バッキングなど。

けれどハワイで教える場合はこの奏法の呼び方が異なる場合もあります。僕はハワイに9年音楽漬けで暮らしていましたので、この言葉の違いにとても違和感を感じます。

ウクレレはハワイ生まれ。こういう細かいところからもハワイを感じるからです。

ハワイアンソングをハワイアンらしく弾きたい、と思っている方は興味を持っていただけると思います。なぜなら奏法もハワイアンスタイルで呼ばないと、そういうところが演奏に現れるからデス。

エルヴィスの真似が上手な日本人がいたとしますよね?本物と聞き間違うくらいそっくりなのに、そのスピリットは真似ができていないので、物まねの域を出ない、上手なまがい物と言ったらしかられるかもしれませんね。エルヴィスができてもエルヴィスは超えられないということです。

ウクレレの弾き方を英語で習ってみるつもりはありませんか?きっと色々な発見がありますし、雑学としても披露するのが楽しみになりますよ。

ウクレレの奏法やテクニックはたくさんありますので、頑張って最後までついてきてくださいね。

 僕の教室ではウクレレの奏法も英単語やハワイ語を使って教えています。いくつか例をあげます。

ハワイアンウクレレの奏法

バッキング=ストラミング

カッティング=チャッキング

アルペジオ=ピッキング

セーハ=バレエ

ソロ=パアニ

スラックキー=キホアル

独特のずらしやスラー(スライド)、トリル、ハンマリングオンやプリングオフ、ヴィブラート。また別の項目で演奏テクニックとしてご紹介しますが、プロ奏 者は誰もがこういったテクニックを駆使して、感情を表現しています。ジャズ奏者やノリのよいリフを奏でるロックギタリスト、ハワイアンに限らず誰もがプロ ミュージシャンとしてこれをもっています。

アップストローク

ダウンストローク

ストラム

ミュート

ピッキング

カッティング

チャッキング

フィンガリング

ハンマリングオン

プリングオフ

オープンコード

タロパッチ

オープンチューニング

Gワヒネ

カッティング

チャッキング

ゴーストストローク 空ピック

ハワイアンシャッフル

スライド

スラー

スリーフィンガー

シングル

ダブル

トリプル

バレエ

ミュート

パームミューと

レフトハンドミューと

質問などありましたらコメントくださいね mahalo